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4.03.2013

From INDIA #010



最終日の夜。
月が真上。滲んでぼやける。
近く感じるのは気のせい?




ところ変わって、スリランカのビーチ。
帰路も寄り道コース。




手を振ってくれたのに、
捉えることができずに若干溺れたみたいになってごめん、少年。




















帰路は停電の多いホテルで、
ゆったりした写真とは裏腹にひと波乱もふた波乱も発生。
つくづく旅はおもしろいなぁ。なんて。
振り返れば思う事。

その時その時は全力で目の前のことに奮闘していた。

成田へ向かう飛行機は集合直前に遅延が発表され、結局最後の最後までドタバタ。
飛行機乗り換えで滞在したのに、時間がなくなり東京土産も買えず。
あーあ。なんて帰宅して母に話していたら、一言。
「絶対忘れないからいいよ。」

そうだね。





4.02.2013

From INDIA #009



どこへ行っても、好きなものはすきなのだ。
















あー。また行きたいな。
もっと、もっと。いろんなところ。





 

4.01.2013

From INDIA #008



宿泊したのは、ビーチ直結の可愛らしいホテル。
ただ洗面所で洗濯すると、ボコボコと水が溢れ出て足元は水浸しになる。
調節が必要だった。














このホテルには、無表情の警備員がいた。

私を見つけてじっと見据える。
すれ違う間際に目を合わせると、すかさず片手を大きく挙げる。

とくに何かを話す訳じゃない。
でも私は何度も通った。
嬉しくて。楽しくて。



3.31.2013

From INDIA #007



本場のアーユルヴェーダ マッサージをいざ。
いそいそと予約しにいく。




施術室フロアの廊下。
穏やかな光が迎えてくれた。






担当してくれたのは、ベテランのお母さん。
安心して身を委ねる。

私が希望したのはヘッドマッサージとフェイスマッサージ、そしてシロダーラ。
このマッサージを午前中に行ったのは、間違いだった。
だって、気持ちよすぎて眠いし、何もしたくなくなったから。笑

そんなこと言わずに、と日差しを避けて夕方にビーチへ出る。














海にきた。
久しぶりだ。

元水泳部の私は、
水=泳ぐ。が方程式だったのに。
いつの間にか夢中になることが変化している。

まだ、変わるのかな。
いや、変わらなさそうだ。
でも、柔軟に生きたい。
芯を持って。


3.30.2013

From INDIA #006



クルージングの休憩にはこちらへどうぞと停止。
提案されるものに前向きになった午後。






Friend? と聞くと笑いながらYes. と答えてくれた。




この実。
じつは、インドへ来て初めて飲んだ飲み物。
まさか毎日飲むことになるとは。




ナイフで削って、真ん中に穴をあけてストローで飲む。
フルーティとかではなくて、薄味だった。








1日3食、見事にカレーだった。
インディアンコーヒーハウスとベジタブルレストラン、美味。
おいしーいと叫んだチャイと共に。




3.29.2013

えんぴつ と From INDIA #005



ちょっと小休憩。

今日は打ち合わせという名の夢語り。
ふと取り出した鉛筆。




きょうのひかり。





さて、インド編。
その日はクルージングへ出かけた。




私が乗ったのはチーク材で出来た船。
好み。






実際に生活している人々を覗き見る。
この運河は人々の交通手段でもある。

すれ違いざまに、手を振り合う。












このクルージング、のんびり5時間。
あの洗濯物可愛いとか、欲しいとか、そんな事ばかり。